新着コラム
私たちザ・シーズンオフィス東京では、実際にタイルサンプルをご覧になられたいという方やお近くにお住まいのお客様に、リビエラ東京ショールームでのお打合せをご案内しております。                     http://www.the-season.net/office-tokyo/access/

そのリビエラ東京ショールームにてタイル展示会チェルサイエ2015で紹介されたタイルのトレンドセミナーが開催されました。

イタリア北部の街、ボローニャにて毎年9月末に開催されるタイルの国際見本市~CERSAIE(チェルサイエ)~ 世界中のタイルメーカーから出展される『最先端』からタイルのトレンドを読み取り、紹介していきます。



基本的なタイルのトレンドは『モノトーン』 壁・床など全体的にはおとなしめな色合いが主流の様です。

『ペイント木目調』⇒古木材の様なビンテージ感があり、繊細なかすれた風合いのあるもの。経年変化の美しさを表現しています。



『ヘリンボーン』⇒タイルの色・柄ではなく、貼り方のトレンド。魚の骨をモチーフにしたタイルの貼り方。(ヘリン=にしん ボーン=骨)



『シェブロン』⇒紋章の模様でV字型の意。ヘリンボーンのアレンジ版で平行四辺形を併せて貼る方法。



『ブリック調』⇒キーワードは「クラシック」や「原点回帰」 経年変化を表現した質感が温かみや懐かしさを表現している。今までのトレンドとされた「大盤化」とも逆を行くサイズのものが主流。



『モノトーン調』⇒数年前のトレンドの「柄物」に代わって、プレーンな白・黒・グレーなどのテイストを抑えたもの。家具や設備機器を引き立てる手法。



『グラフィック』⇒大理石などの自然素材の風合いを忠実に再現するのではなく、デザイナー自身の感性で独特なグラフィックデザインとして表現している。



チェルサイエは開催期間の5日間で10万人以上が参加する大規模なもので、ヨーロッパでは主要な展示会のひとつとして認識されています。リビエラが展開するタイルブランド『TERRA』では、この様な最先端のトレンドを取り入れて商品をラインナップしています。

ご興味のある方は、是非数あるタイルの実物をご覧になりイメージを膨らませてください。私たちザ・シーズンオフィス東京では、そんなお客様のご相談をお待ちしております。



The Seasonでは、ただ今春のオープンガーデンモニターキャンペーンも実施中です。
詳しくはこちらから
http://www.the-season.net/information/20085/

ご相談は
http://www.the-season.net/mail/consultation/


ザ・シーズンオフィス東京
営業時間10:00~18:00、定休日:水・日曜日
〒162-0824 東京都新宿区揚場町1番21号(飯田橋升本ビル7階)
TEL:03-6685-7050

東京エリア
江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区、足立区、荒川区、台東区、千代田区、北区、文京区、新宿区、豊島区、板橋区、中野区

千葉エリア
千葉市緑区、千葉市若葉区、千葉市中央区、千葉市稲毛区、千葉市美浜区、千葉市花見川区、習志野市、船橋市、市川市、浦安市

埼玉エリア
草加市、越谷市、川口市、さいたま市(岩槻区、緑区、見沼区、浦和区、南区、大宮区、中央区、桜区、北区、西区)、蕨市、戸田市、和光市、朝霞市、新座市、志木市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、所沢市、川越市、狭山市、入間市

上記エリア外でも施工可能な場所もございますので、お気軽にご相談下さい。





セキスイデザインワークスの強み取引の流れ資料請求お問合せ