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照明の効果がよくわかる、素敵な施工例をピックアップしてご紹介いたします。


道路から敷地の奥にかけ、左右交互に照明を配置。こうすることで夜間でも奥行感を生み、より広がりのある空間を演出することができます。また、リビングの正面に当たる壁面は室内からの眺めの魅せ場なので、照明を効果的に当てています。


和の趣を演出するには陰影が効果的。強すぎない光で、明と暗のコントラストを作り上げることで、その空間はどこか優雅な印象に。


リズミカルなデザインに合わせて照明も配置すると、空間に動きが生まれます。上から下へと光を照らす照明器具は光の拡散方向が重要になります。この写真の場合は扇型に広がるタイプ。光自体が、デザインのアクセントになっています。


照明は上から下、下から上を照らすものだけではありません。この写真のように正面+360度光を放つタイプのものもあります。(使用照明/Mercury ¥23,000(セキスイデザインワークス))


道路から玄関までの距離をあまりとれない場合にも、照明が空間の演出に一役かってくれます。門を隔て、手前と奥に照明を配置することで、奥行き感を生みだしています。また階段下の照明は浮遊感というアクセントに。門壁への照明は石材の素材感を露わにし重厚感を感じさせます。


このシンボルツリーや壁面など、下から上へ直線的な光を照らす際によく用いられるのが【スパイク(アッパー)ライト】です。上下方向に角度が変えられるので、樹木の成長に合わせ光の方向を変化させることも可能です。壁面に浮かぶ樹木の美しい影も、また夜間の照明計画ならでは。


浮遊感を出す演出は、表札にも応用が可能です。表札裏に照明を設置すると、まるでそのもの自体が光を放っているような、どこか不思議な印象に。このような演出を行う際は、物体の裏からどの程度光が漏れだすか?をきちんと確認しておくことが必要です。


デザイン性の高い照明は、設置するだけでおしゃれな空間を演出してくれます。このような照明を設置する際は他の照明と存在感が喧嘩しないよう注意をします。この場合も、他の照明は壁面照明とし、鉢の背面から光が漏れだす程度にしています。


デザインに表情を生み出す照明。エクステリア&ガーデンに、ぜひ計画に取り入れてみてください。

セキスイデザインワークスでは、ご要望をもとに演出効果はもちろん、防犯にも配慮した照明計画をご提案しています。

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